かまゆみアート研究所

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【レギュラー記事寄稿先】
・Pacoma
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【これまでの記事執筆/監修先】
・Pacoma8月号「脳がワクワク、喜ぶ!子どもを伸ばす、育てる工作」制作/監修
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URくらしのカレッジ/監修
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・学研教室教育情報新聞『みどりのなかま』12月号/監修
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・Happy-Note おうちでカンタン工作タイム
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・saita空き容器 工作にチャレンジ制作/指導/監修
・金沢情報 孫と作る節分グッズ制作/監修

・おはよう奥さん 特集 働く主婦出演/監修
・タウン情報誌
・美術館情報誌






パリ・芸術・
文学好きに!
映画『ミッドナイト・イン・パリ』



現代と1920年代のパリが交差し、歴史上の人物達と交流していく。そんな摩訶不思議な世界を描いた映画「ミッドナイト・イン・パリ」。
美しいパリを舞台に、タイムスリップを繰り返しさまざまな時代の著名な作家や芸術家と出会うストーリー。
アート大好きな子供の絵画ガイドの私を含め、読書や絵画ファンにはたまらない作品です。

ウディ・アレン監督作品で、第84回アカデミー賞脚本賞を受賞、各映画祭でも高評価を
集めました。彼の作品では1994年の「ブロードウェイと銃弾」と並ぶ代表的な映画です。


記事詳細はこちら


公開日2019年9月5日





クオリティアップ間違いなし!
ステッドラーの水彩色鉛筆



ステッドラーは、ドイツに本拠を置く製図用品や文具の世界的なメーカー。色鉛筆などの画材で非常に高評価を受けています。
特に、
数ある水彩色鉛筆の中でも「カラトアクェレル水彩色鉛筆」は、特殊な顔料を使用した柔らかな芯が特長で、本当に描き心地が良い水彩色鉛筆です。

そのまま描いて楽しむ色鉛筆画だけではなく、描いた後に水でなぞれば水彩画タッチにも!
淡い優しい表現から迫力ある強い表現まで、これひとつでイマジネーションが広がります。
また、芯の水溶けの良さも「カラトアクェレル」の特長のひとつといえるでしょう。

続きの記事はこちら

公開日2019年6月6日




芸術の秋!
親子で行くおすすめの展覧会!
展覧会を倍増で楽しむ方法
ーゴッホ展 巡りゆく日本の夢ー


展覧会に行きたいけど、子どもがいるから なかなか行けない…
展覧会に子どもを連れていっても いいのかなぁ?
親子でも楽しめる展覧会って?

子どもを持つ親からよく聞く言葉です。
確かに 静かな美術館内でこどもが嫌がり、ゆっくり観られずそそくさと帰っていく親子を、これまで何度か見受けました。
せっかくチケットを買って観に来たのに、これでは親も子も楽しくありません。

そこで
親子で行くおすすめの展覧会の紹介から、子どもが展覧会で興味を持ち楽しさ倍増!する方法をお伝えします。




ーゴッホ展 巡りゆく日本の夢ー
2017年10月24日、「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」東京展が開幕されました。

ゴッホが日本を夢見、日本からいかなる影響を受けたのか、国内外から厳選された作品や影響を受けた浮世絵などを展示されてあります。


日本の子ども達はテレビの映像や教科書から、ゴッホの作品を何度か目にしています。

子ども達にゴッホのことを聞くと〈耳切り事件〉の影響からか、変人 おかしな人というイメージが強い……

作品《自画像》や《ひまわり》は知っているが、いったいどんな人でどんな生涯を送ったのか?

子どもには、わからないことだらけです。




子ども達がゴッホ作品のような点描やひまわりを描く前には、必ず彼のことについて話をしています。

ゴッホの生涯、作品、そしてどれだけ日本に憧れを抱いていたか……

今まで何気に観ていた名画が、画家の生涯や心情を知ることで見方が変化し、子ども達の創作意欲も高まってきました。

また実際にゴッホが描いた作品を生で観たい!という子が、約90パーセントおりました。

アートブックにも色々ありますが、子どもも大人も楽しめるものを、いくつかご紹介しましょう。


『おはなし名画シリーズ』の中の『ゴッホとゴーギャン』
辻茂 川滝かおり(著)西村和子(編)
博雅堂出版

大きくわかりやすく書かれた文章は幼児から楽しめます。大判の絵で、1度は目にしたことがある名画が多く掲載されているのでより興味深く鑑賞することができます。

『ゴッホ 風がはこんだ色彩』
キアーラ・ロッサーニ 文 オクタヴィア・モナコ 絵 結城昌子 監訳
西村書店

ゴッホの生涯がわかる絵本です。
弟テオとのつながり、そして人生の最後… 
小学生向けの読み聞かせにオススメ


『ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ 絵本で読む画家のおはなし』
作・林綾野 絵・たんふるたん
講談社ART

こちらもゴッホの生涯がわかります。優しいタッチの絵は親しみやすいです。

他に、ゴッホのような作品にトライしたくなるようなアートブックは


『小学館あーとぶっく1 ゴッホの絵本うずまきぐるぐる』
結城昌子
小学館

絵の見どころや画家の個性を、リズミカルな詩とわかりやすい解説で紹介する絵本シリーズ。
そのなかの『ゴッホの絵本うずまきぐるぐる』は、ゴッホの渦を巻く独特のタッチに焦点をあて構成されており
それぞれの傑作を「ぐるぐる」という言葉でこども達に親近感を与えてくれます。


アートブックを親子で一緒に観て、ゴッホのことを知ってから展覧会へ行くと


楽しみ倍増!!


さらに
公式サイトで[東京展のジュニア・ガイド]がダウンロードできますので、これを観てから行くのもいいですね。

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 
※中学生以下は無料です



あわせて行きたい展覧会
19世紀後半、西洋でジャポニスム現象が生まれました。ゴッホもそのうちの一人ですよね。

中でも注目されたのが葛飾北斎の錦絵、版本約110点からモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガン、ゴッホなどの名作約220点を展示。

画家達がどれだけ刺激を受け、作品を創出していたかがわかる展覧会です。

北斎とジャポニスム
 
※中学生以下は無料です


フィンセント・ファン・ゴッホ
Vincent Willem van Gogh 1853年3月30日-1890年7月29日 オランダ出身 ポスト印象派の画家



飾北斎
1760年10月31日(?)-1849年5月10日 江戸時代後期の浮世絵師

公開日2017年10月26日






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